鉢    販   売−U

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H-18 

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H-14 一角氏の落款と特徴のくぼみ足

H-13 一角氏の落款

一角氏の事
一角氏の本名は角岡文雄と言い、号は中里五代 東城山一角です。氏は非常に細工技術に優れた職人として有名でおもと鉢の足が竜の頭、鯉、鼠等の鉢が良く知られている。自身の窯は持たずさまざまな窯元で鉢のみならず急須、湯のみ等を制作しています。植木鉢でも楽焼だけでなく常滑の粘土で焼いたと思われるおもと鉢も多く見られます。詳しくはエビアン氏のサイトをご覧下さい。https://huuraiki.exblog.jp/m2018-01-01/  https://furaikioku.exblog.jp/21410543/

一角氏が澤製陶所で楽鉢を作り始めたのが昭和39年頃ですから約54年、半世紀が過ぎています、澤製陶所以外の窯元でも楽鉢を作ったとの話もあります。一角氏は、32年前の昭和61年に亡くなられています。一角氏の影響かどうかはわかりませんが、
澤製陶所の社長、利山氏も細工を得意として居られ、迫力のある鉢を今も製作されています。

H-20 

H-13 吉祥紋 扇 面    
 口径約10,6センチ 高さ約10センチ
 一角鉢 布施師絵付け  桐箱付
 40年程前に造られた貴重な鉢
 未使用品
 布施先生の箱書き、ウコン布付
 
価格 38,000円 

H-15 吉祥紋 扇 面   5,5号
 口径約17センチ 高さ約16センチ
 布施師絵付け この鉢もH-13,14と同時期
 の鉢 澤製陶所の印有  桐箱付
 布施先生の箱書き、ウコン布付

 価格 70,000円

H-16 菱窓 花
口径約12,7センチ 高さ約12,2センチ
あまり使用していないらしく汚れ少ない

鋏み痕あり

価格 30,000円

H-19 

H-17